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La Maison du Pain d'Epices
フランスのディジョンにある、パンデピスの老舗『Mulot et Petitjean』というお菓子屋さんのお話。
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冬仕様
ウィンドウの模様替えのために、たくさんパニエ(籠入りギフトセット)を作成しました。
ウィンドウに入れてしまってからは、ガラスに反射して写真が撮れないので、アトリエ内で事前に撮っておいたものをご紹介します。

まずは、今回一番大きいパニエ。
大きいと、たくさんのものが入るので贅沢なのです。

2番目に大きい、こちらのパニエ、実はもうウィンドウから消えてしまいました。
飾られてから2日目でお買い上げ。
こうして写真に撮っておくと、中身を忘れないでいられるので便利です。
小さめのパニエはお買い上げ率も高いので、中身の内容をノートに記しておくのですが、大き目のパニエはお買い上げ後に新たに作られることが多いのです。
このパニエはメモしていなかったのですが、この写真を見ながらまた同じようなパニエを作ることにします☆

こちらは、一つ前のパニエのミニチュア版といった感じです。
価格もお手ごろなので、たくさん作っておいて、お買い上げ直後にいつでもウィンドウにスタンバイできるようにしています。
小さい割りに色々と入っているパニエです。

さらに小さいタイプがこちら。
四角い籠にキッチリと。
かさばらず重くならず、ちょっとしたお土産にもオススメです。

こちらの丸いパニエは、キャンディの結び方が個人的に気に入っています。

四角い缶タイプ。
セロファンで包むときに少しテクニックの要るセットです。

丸い缶タイプ。(見えにくい画像ですが・・・)
四角い缶タイプより、さらに難しいセットです。
缶の蓋がくっついていないので、包むときにキャンディーの袋で蓋を斜めに支え、全体をセロファンで固定しながらリボンで結びます。
丸いので不安定で難しいのです!
こうして試行錯誤しながら作ったパニエが売られていくのを見るのは、いつでも嬉しいものです。
先日、屋根裏のパニエ倉庫で見つけた新入りたちをアトリエに持ってきたので、また新作を制作予定です。
出来上がり次第、また載せたいと思います☆

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