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La Maison du Pain d'Epices
フランスのディジョンにある、パンデピスの老舗『Mulot et Petitjean』というお菓子屋さんのお話。
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オレンジ×グリーン

ノートル・ダム店の入り口にある、ミュロエプチジャンのラベルたち。
今のものとほとんどデザインが変わらないものや、今ではお目にかかれないレアでレトロなラベルまで。
ミュロエプチジャンといえばグリーンのイメージなので、右下に見える赤いラベルは新鮮です。
さて。
今年の夏のミュロエプチジャン・テーマカラー。
それはオレンジ×グリーンです。
季節やイベントによってパニエ(籠)の色やラッピングペーパー、リボンの色などを変えています。
もちろん、ショウケースの中も。
たとえば、つい最近の母の日には、2週間ほど前からパニエの色をピンクに統一したり、リボンもピンクというようにお母さん向けの食器セットなども含めたセットを作っていました。
籠もハート型のものがあったり。(↓のように♪)


こちらはリキュールのボトルが入っていますが、いったい何に使うものでしょう?
・・・ボトルを冷やすため?
・・・花瓶?
実はこれ、キャンドルスタンドなのです。
そんな母の日も終わり、お店の中は夏らしい雰囲気に変わりつつあります。

こちらはパニエの一つ、まさにオレンジとグリーンをテーマにしたタイプです。
実は私が作成いたしました。
オレンジジャム味のノネット(パンデピスの一種)、オレンジ風味のクロケ(こちらもパンデピスの一種)、粒入りマスタード、オレンジ味のアニスキャンディー、フルーツゼリー(グミのようなものです)、桃のリキュールが入っています。
色はオレンジに統一していますが、なるべくバラエティに富むように工夫しました。
こういうパニエを作るときは、お客さんの気持ちになって考えて作るようにしています。
時々、自分の作成したパニエなどが購入されていくのを見ることができるのですが、そんな時はとても嬉しく思います。
もちろん、こういうセットはお好みでセレクトしていただくこともできますのでお気軽にご相談ください☆
ご参考までに、これからもこういったパニエのご紹介をしていこうと思います♪

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